身近なまちの問題を解決するゴミ拾いウォーキング

最新記事

プラ循環促進法が可決。これからどうなる?

プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律が2021年6月4日に可決しました。テレビなどでこの法案による生活への影響として、コンビニ店頭でのスプーンやフォークの提供が有償化すると報道されていたものです。 まずはどのような法律なのか、この法律の概要を確認していきたいと思います。……

子どもとゴミ拾い

昨日とあるきっかけで小学生や保育園のお子さんを持つお母さんとお話しをする機会がありました。 せっかくなのでゴミ拾いやってるんですって話しを振ったら、お子さんとゴミ拾いした時のことを聴かせてくれたんです。 一緒にゴミ拾いすると、子どもは一生懸命ゴミ拾うんだよ、って。 ゴミ拾いしてい……

レッド・ペンギンズのポロシャツ完成!

私たちの行動が広く普及することを願って作ったPRのためのポロシャツが完成しました! 地域の中のファースト・ペンギンとして、ゴミ拾いからまちづくりの課題を一緒に考えて果敢に飛び込んでいく、そんな勇気を持つ仲間を募集しています! まだまだ新型コロナウイルスの影響がありますが「ゴミ拾い……

ビニール傘のリサイクル

ゴミ拾いウォーキングの道中でビニール傘を拾うことはかなり頻繁にあるんです。しかも何故かドブに捨てられていることが多いので、汚水塗れで悪臭やヘドロがついています。おかげでいつも回収は大変なことになってます。 骨が折れたとか何かしらの理由があって道端に落ちてるのでしょうけど、まあこれ……

カラスは黄色いものを嫌がる、のは誤り。

カラスは黄色いものを嫌がる、ということを耳にすることがありましたが。しかしこれは誤りのようです。 カラス研究の杉田昭栄先生が開発された”黄色い”ごみ袋がどうやらその説の原点になっている、とそのお弟子さんの塚原先生が著書「カラスをだます」の中で言及されていま……

環境省のカラス対策マニュアル

私の住む地域の近辺では2020年の冬頃から再びカラスによるゴミ漁りの被害が報告されるようになってきました。朝、車に乗って外出するとき、そこかしこでカラスがゴミ袋を漁っている姿が目に入ってきます。 大変ありがたいことに、ゴミ収集車を運行させている民間事業者のスタッフが収集車での回収……

第17回ゴミ拾いウォーキング

今朝は日曜日。第17回目の恒例のゴミ拾いウォーキングに4名で行ってきました。 今日のルートは名古屋芸大西キャンパス方面。 道中、田んぼの手入れしてるおじさんと田んぼのお世話の問題について話し込んでました。 農協に委託しても畔の草刈りは自分でやらなくちゃならないし、粟や稗が稲に混じ……

可燃ごみのうち3.21%がプラ容器包装。これって少ない?多い?

北名古屋市で行った可燃ごみ袋の組成調査、つまりごみ袋の中身を取り出して分類する実測(なんて大変な仕事なんだ…!)によると、3.21%がプラスチック製容器包装だったのだそうです。 本市におけるプラスチック製容器包装の処理工程におきまして、汚れがひどくリサイクルできない容器包装などが……

家庭でできるごみ減量のポイント

昨日投稿したこちらの記事での試算目標は月1kgの減量でした。このゴミ減量が実現可能か不可能か、それは努力でどうにかなる範囲だと思います。一般廃棄物処理基本計画にごみ減量についてのポイントが書かれていますので、そちらから引用しながら検討したいと思います。 家庭系可燃ごみの食品ロス削……

北名古屋市のゴミ処理委託費

北名古屋市の場合、ゴミ焼却工場を現在は持っていません。名古屋市が建設した北名古屋工場にゴミ処理を委託しています。もちろんタダではありません。 このゴミ処理委託費(要するに燃やしたり破砕処理するための費用)が、北名古屋市の令和3年度予算で4億4928万円になっています。 ごみ処理そ……